鹿児島県志布志市にて開催された、皮むき間伐 きらめ樹 のイベントに呼んでいただきました(^^)
今回は、
山主のご夫婦(大工さんと建築設計士さんのご夫婦)
もりとき
NPO法人メイクハッピー
の共同開催イベントで、
総勢50人ほどの皆さんとのトーク会、選木、皮むき間伐の体験会でした![]()
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ご主催の皆さんの想いと熱意に共鳴した沢山の方が、鹿児島県内だけでなく、宮崎、福岡、長崎、埼玉、千葉など各地からお集まりされた濃いメンバー。笑
始めは「今更こんな活動をして何になるんだ」と仰っておられた元志布志市長さんが、最後には「この活動にこれだけ多くのの方が集まって素晴らしいこと」と仰っていただいたことは、とても印象的でした。
決して参加動機が前向きな方ばかりではなかったと思いますが、それでも想いを貫いてお声がけを続けられたであろう山主さんご夫妻の在り方が現れたのだと思います。
間伐された木材は山主さんご夫妻が「自邸の建築に活かす」ことを事前にお伝えいただいており、木材の出口がはっきりと見えていることや、
この60年間の山の手入れの状況を詳しく山主さんからお話いただけたことは、
イベントとしての軸がしっかりと通った大事な要因でした。
この時期の杉はもう皮が剥きにくくなっていましたが、この日皮むきできた本数は約20本。
樹皮が多く残っている木も有り、山主さんには1年も待たずに早い時期に伐採することをお伝えしてきました。
「多くの人が関わることのできる」のが皮剥き間伐の特徴の1つですが、皮をむいて終わりではなく、その先に待つ木の第2の生きる道を作っていくこと。
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皮むき間伐は、単に木の命をいただく時ではなく、木の第2の命のスタートライン
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先人の方々が後世のために育ててくれた木の命を活かしきることが、たとえ自分の工房に直接は関係なくとも、僕自身の歓びに繋がっています。
今回、志布志市にご縁をいただき、本当に有難うございました!
主催のもりときメンバーの皆さんとも、数年ぶりの再会や、オフライン初対面を果たせて、ご縁の繋がりが本当に嬉しかったです♪
共催のメイクハッピーのかごしまん、やわらちゃん、いつも本当に有難うございます!
最後に、大人数を受け入れるイベント運営、事前の草刈などの準備は本当に大変だったと思いますが、会を整えてくださった皆さま、本当に有難うございました!







自然素材工房はちどり コウヘイ



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